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Posted by 京つう運営事務局 at

2009年11月05日

寺町夷川「本因坊発祥の地」石の碁盤

京都市役所の西側の通りを数分間、北上したところです。
寂光寺はもともと寺町夷川にあったとかで、今年、新しい囲碁スポットが誕生しました。


碁石を持参すれば対局できます。



  


Posted by 政光☆囲碁@京都 at 13:14Comments(0)

2009年11月03日

寂光寺の囲碁上達御守

本因坊のルーツ、寂光寺では囲碁上達御守を売っています。300円。


写真の右が、本因坊家の始祖、算砂が愛用していた碁盤。


算砂のお墓です。



寂光寺は京都市バス東山仁王門から西へ徒歩2分です。  


Posted by 政光☆囲碁@京都 at 14:21Comments(0)

2009年11月02日

大徳寺に秀吉と家康た対局した碁盤

北大路通り西のほう。金閣寺より少し東。

龍源院を入ってすぐのところに伏見城で豊臣秀吉と徳川家康が対局したという碁盤が置いてあります。



歴史ドラマで信長、秀吉、家康、利休(利休の碁盤も現存してるそうです)の対局シーンは見たことないですね。棋譜が残っていれば最高に面白いのですが...残念!
  


Posted by 政光☆囲碁@京都 at 12:49Comments(0)

2009年11月01日

本因坊のルーツ

本因坊道策、本因坊丈和、本因坊秀策などの名棋士を輩出した江戸時代の囲碁の最大の家元で、現在も毎日新聞社主催の本因坊戦にその名を残す本因坊家。

そのルーツは京都にありました。

現在、東山仁王門にある寂光寺。その塔頭「本因坊」に起居していた僧、日海こそが初代の本因坊算砂なのです。

日海は織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、3人の天下人の囲碁の先生をつとめ(さらに、千利休とは囲碁とお茶の相互教授をしていたそうです)、織田信長から名人と呼ばれたことが、現在、囲碁将棋はもとより、いろいろなところで使われている「名人」という言葉の起源と言われています。

日海は、徳川家康から徳川幕府の碁所に任命され、本因坊算砂を名乗るようになったのでした。
  


Posted by 政光☆囲碁@京都 at 11:41Comments(0)