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2009年11月01日

本因坊のルーツ

本因坊道策、本因坊丈和、本因坊秀策などの名棋士を輩出した江戸時代の囲碁の最大の家元で、現在も毎日新聞社主催の本因坊戦にその名を残す本因坊家。

そのルーツは京都にありました。

現在、東山仁王門にある寂光寺。その塔頭「本因坊」に起居していた僧、日海こそが初代の本因坊算砂なのです。

日海は織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、3人の天下人の囲碁の先生をつとめ(さらに、千利休とは囲碁とお茶の相互教授をしていたそうです)、織田信長から名人と呼ばれたことが、現在、囲碁将棋はもとより、いろいろなところで使われている「名人」という言葉の起源と言われています。

日海は、徳川家康から徳川幕府の碁所に任命され、本因坊算砂を名乗るようになったのでした。



Posted by 政光☆囲碁@京都 at 11:41│Comments(0)
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